コドミンの評判、コドミンは安全性の高いサプリなのか?

身体に必要な栄養をサプリで補うのは珍しいことではありませんが、子どもに与えるとなると安全性は親としては気になります。
コドミンの場合はどうでしょうか?コドミンの成分から副作用の心配がないかを調べてみました。

コドミン成分チェック

成分表

還元麦芽糖水飴・ブドウ糖・ホスファチジルセリン(大豆含む)・結晶セルロース・酸味料・ステアリン酸カルシウム・香料・微粒二酸化ケイ素・ビタミンB1・甘味料(アスパルテーム‐Lフェニルアラニン化合物)

〈還元麦芽糖水飴〉

ガムにほぼ入っている成分です。カロリーも砂糖の半分ほどです。

〈ブドウ糖〉

穀類や果実に含まれていて、食事からでも普通に摂れる成分です。

〈ホスファチジルセリン(大豆含む)〉

1日500~600mgといった多量の接種を長時間続けると胃腸や睡眠障害が起こるかもしれません。
コドミンに含まれるホスファチジルセリンは1粒100mg、おすすめ量を守っていれば問題ありません。
ただ、大豆を原料に作られているので大豆アレルギーのある方は飲まない方がいいかもしれません。

〈結晶セルロース〉

不溶性の食物繊維で、錠剤の形を整えるために使われています。コドミンに限らず他のサプリや医薬品でも使われています。

〈酸味料&香料〉

嚙んで食べるチュアブル錠なので、子どもが嫌がらずに食べれるように使われています。

〈ステアリン酸カルシウム〉

2つ以上の物質を混ざりやすくするためのものです。チューインガムでも使われているので、合成添加物でも問題はありません。

〈微粒二酸化ケイ素〉

主に薬の錠剤のコーティングに使われます。毒性などもありません。

〈ビタミンB1〉

糖質からエネルギーが作られる手助けになる成分なので、摂っても問題ありません。

〈甘味料(アスパルテーム‐Lフェニルアラニン化合物)〉

カロリーオフを歌った飲食物に入っている食品添加物です。多量摂取は問題ですが、コドミンに入っている量程度なら問題ありません。
ただ、フェニルケトン尿症(フェニルアラニンがうまく処理できない体質の人)の方は飲まない方がいいでしょう。

 

飲ませてみたい!でも成分は?ADHDサプリについて

コドミンは安全性の高いサプリ

コドミンは国内のGMPの認定工場で医薬品と同じ品質で作られています。
成分も特に問題があるものもなく、子どもでも安心のサプリと言えますね。

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