コドミンは大豆由来ですので、大豆アレルギーですとNGです。

先程のページで、コドミンの主な原料である注目のホスファチジルセリンですが、これまでの所、臨床上の副作用の報告は1件も無い事や、同様にコドミンに関しても、これまで副作用や健康被害の報告は1件も無い事をご説明しました。

コドミンは注目成分ホスファチジルセリン配合のADHD向けサプリ

 

又、ADHDのお子様をお持ちのお母様からの支持を頂き、コドミンは最近、一気に人気が上昇して売上を伸ばしているサプリですが、これだけ販売していても、今迄のところ、健康被害や副作用の報告は全く受けておりませんという事も申し上げました。

それでも、用心深い方々は、尚、万が一副作用が出たらという事を心配されていらっしゃるようですが、昔から、過ぎたるは及ばざるが如しと言われます様に、矢張り過剰摂取は避けて頂きたいと考えております。

主要成分であるホスファチジルセリンの1日の推奨される摂取量は100~300mgです。
500~600mg或いはそれ以上といった過剰摂取を長期間続けると、健康に害が及ぶ可能性も指摘されています。

尚、原料は大豆、つまりホスファチジルセリンは大豆を原料としたリン脂質の一種ですので、大豆アレルギーをお持ちのお子様には不向きです。

大豆アレルギーのお子様が大豆由来のコドミンを食べると、小腸から大豆の蛋白質が吸収されて、血管を通って全身に運ばれた時に、身体が大豆のタンパク質を外敵だとみなしますので、退治しようと攻撃します。それが次のような様々な症状となって身体に現れます。

  • 嘔吐
  • 下痢
  • 蕁麻
  • 疹血便
  • 腹痛
  • 喘鳴(ぜんめい/気管支喘息の時に起こるぜいぜい、ヒュウヒュウといった呼吸音)
  • 呼吸困難
  • アナフィラキシーショック(短時間のうちに全身に起こる重篤なアレルギー反応)

等です。

ですから大豆アレルギーのお子様には決して与えないように、ご注意願います。

万が一知らずに与えてしまって、そういった症状が出た場合は、直ちに与えるのを中止し、お医者様に診ていただく事をお奨めします。

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