子ども用と言っても、コドミンを子どもに与えるのは何歳位から?

さて、大豆アレルギーでないお子様のADHD(注意欠陥多動性障害)にはコドミンが有効で、即効性はなくても徐々に効果が出そうですが、お子様と言っても、赤ちゃんから中高生迄随分と幅があります。何歳位から与えても大丈夫でしょうか?

コドミンは薬ではなく、サプリなので、特に何歳からという取り決めはありません。でも、あんまり小さなお子様(3歳未満)ですと、喉に詰めてしまったりする危険性がありますので、メーカーでも、歯の生え揃う3歳位からが推奨されています。

噛み砕かないと食べられませんので、歯が生え揃うのを待ちましょうという事です。
でも、3歳以下で歯も生え揃っていないけれども、親として、辛そうなわが子を見ていられなくなって早く与えたいという場合は、それなりに準備しましょう。

コドミンを小さく砕いて与えるとか、何か有った時の為に、飲み込めるように水も一緒に用意してあげましょう。
必ず、お母様かお父様が傍で見ているようにして下さい。喉に詰まったら大変です。

美味しいですから、お子様は、見つけたら食べたいと思うかもしれません。勝手に食べたりして、過剰摂取になったりしないようにする為にも、コドミンの保管場所は高い棚の上等にして、お子様の手が届かないように注意しましょう。

コドミンはお子様の歯が生え揃った3歳以上、3歳から5歳の間くらいに与え始めるのを想定して作られています。3~5歳くらいに成る頃には、お子様も自我を持ち始めますし、大人の言う事をシッカリと理解する力もそれなりについてくるからです。

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